転職ノウハウ

転職エージェントの選び方で1回は失敗する!経験から学ぶ5つの比較法とは?

「転職エージェントがどんな種類があるの?」

「転職エージェントを選び方が知りたい!」

 

このような悩みについて解説していきます。

 

筆者の経歴

  • 人材業界5年。
    「企業の採用コンサルタント業務」や「人事担当者」として採用に関わる職務を経験。
  • 3回の転職を経験
    あらゆる転職サイト&転職エージェントを活用して現在は、納得のできるキャリアを築いています。

 

この記事の内容

  • 転職エージェントの選びでたった一つの大事なこと
  • 経験談あり!転職エージェント選びの5つの比較ポイント
  • 転職エージェントを選ぶ具体的な3つの手順
  • 良いキャリアアドバイザーと悪いキャリアアドバイザーの見分け方

 

最後まで読んでいただければ、自分に合う転職エージェントを見つけることができます。

 

ぜひ、参考にして下さい。

 

筆者の経歴

・人材業界出身で「企業側の採用コンサルタント業務」や「人事担当者」として採用に関する仕事を経験。

・3回の転職を経験。あらゆる転職サイト&転職エージェントを活用して現在は、納得のできるキャリアを築いています。

 

リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いって?ぶっちゃけ併用すべき?

 

目次

転職エージェントの選びで一番大切なこと

 

転職エージェント選び方で一番大切なことは、「あなたにとって相性の良いキャリアアドバイザーが担当になってくれるかどうか」です。

 

もし、あなたと相性の良い優秀なアドバイザーがついてくれたら、転職活動の成功率はグンッと上がります。

 

なぜなら、求人だけじゃないところで全面的にサポートをして後押ししてくれるから。

 

もし、悪いキャリアアドバイザーに当たってしまったら、利益を重視するあまりにあなたが内定をもらいやすい求人を紹介する人もいます。

 

その為に、転職エージェントは2社~3社くらいで複数登録してキャリアアドバイザーを比較するのがおすすめです。

 

しかし、必ず複数の転職エージェントに登録しないといけないわけではなく、仮に1社目の登録で「あなたと相性のいいキャリアドバイザー」が担当してくれたらそれ以上登録する必要はありません。

 

では、実際に良いキャリアアドバイザーを見分ける方法について解説します。

 

良いキャリアアドバイザーの6つ共通点

 

良いキャリアアドバイザーの6つの共通点を紹介します。

 

良いキャリアドバイザー

  • あなたの要望にマッチした求人を紹介してくれる
  • 転職の相談になんでものってくれる
  • 的確なアドバイスをくれる
  • 志望する業界や職種の情報に詳しい
  • レスポンスが早い
  • 熱心にやってくれて信頼できる

 

これらの共通点を見きわめて優秀な転職エージェントを出会う必要があります。

 

すなわち、6つの共通点が多ければ多いほど優秀。

 

そして見分けるのは、実際に登録して使ってみないとわからないので、実際に会ってマッチするか判断しましょう。

 

ちょこっと経験談①

私が経験した良いエージェントは、カウンセリング時にしっかりとヒアリングしてくれて要望やニーズを一生懸命聞いてくれてます。

そのうえ、求職者を第一に考えて求人も厳選してくれるため、最初の求人紹介は目安として10~20社程度となります。

 

悪いキャリアアドバイザーの6つの共通点

 

悪いキャリアアドバイザーの6つの共通点を紹介します。

 

悪いキャリアアドバイザー

  • ヒアリングが不十分で求人を紹介してくる
  • たくさん求人を送りつける(的外れな求人ばかり)
  • 志望する業界や職種の知識が浅い
  • 対応が遅く連絡が取りづらい
  • 決めつけの対応で態度が悪い
  • ろくなアドバイスができず、信頼が持てない

 

悪いキャリアアドバイザーは、営業ノルマを意識するあまり一人の求職者と真剣に向き合わず、ただ転職を成功させるだけをゴールとしています。

 

つまり、転職成功数という成績と会社の利益を重要視する傾向が強いのです。

 

このような共通点が多い場合は、注意が必要です。

 

ちょこっと経験談②

私が転職で経験した某大手のエージェントで、応対が悪いキャリアアドバイザーが担当になったことがあります。

悪い理由は、「登録している大勢の中の一人の求職者」という感じで、連絡がほとんどなかったですね。

そのうえ、紹介された求人も要望とは反対の求人が紛れ込んだりもしていて残念でした。

 

転職エージェントの選び方|比較する5つのポイント

 

転職エージェントを選ぶ際の5つの比較ポイントを解説します。

 

5つの比較項目

  • キャリアアドバイザーとの相性で選ぶ
  • 転職エージェントの種類で選ぶ
  • サービスやサポートの体制で選ぶ
  • 求人件数で選ぶ
  • 個人情報が適切に扱っているかで選ぶ

 

順番に解説していきます。

 

1、キャリアアドバイザーとの相性で選ぶ

 

繰り返しになりますが、転職を成功させる最も重要なことは、キャリアアドバイザーとのマッチング率。

 

転職活動の早い段階で、あなたとの相性の良いキャリアアドバイザーを見つけられるかがカギとなります。

 

各転職エージェントに登録して、キャリアアドバイザーを比較しながら自分にあったキャリアアドバイザーを1社見つけることです。

 

2、転職エージェントの種類で選ぶ

 

転職エージェントを選ぶときの基準として「総合型」と「専門特化型」の2種類に分けられます。

 

ざっくり分けると

総合型転職エージェント・・・幅広い職種や業界の求人を多く扱う。

専門特化型転職エージェント・・・特定職種・業界の求人を多く扱う。

 

転職エージェントの選ぶポイントは、「総合型転職エージェント2社」、「専門特化型転職エージェント1社」で合計2社~3社の登録がおすすめです。

 

もし仮に、あなたがIT系のWebクリエイター志望だとします。

 

それなら、「IT系のWebクリエイターに強い専門に特化したエージェントに登録しとけばいい」と思ったかもしれませんが、実は、その選び方は非効率。

 

なぜなら、”大手の総合型転職エージェント”は、紹介できる求人件数が多く”専門特化型の転職エージェント”にはない非公開求人を保有しています。

 

つまり、企業によっては、大手しか非公開求人を依頼していないケースもあるので同時登録をしたほうがぜったい良い求人に出会えるチャンスが広がるのです。

 

ちょこっと経験談③

私が、1回目の転職したときに「第二新卒・20代に特化した専門型の転職エージェント」を使いました。

つまり、会員は”20代限定”転職支援サービス。担当者に付いてくれた方は、ためになるアドバイスもいただき、こちらの話に耳を傾けてくれて心強かったです。

しかし、一つだけ不安だったのが「求人の数が少なく感じた」こと。

その為、大手の総合型エージェントの「リクルートエージェント」に登録してたくさんの求人を見たのを覚えています。

 

もしあなたが、行きたい業界や希望の職種があったとしても、総合型と専門特化型で2社~3社登録したほうが効率よくスムーズに転職活動が進めます。

 

さらに、専門特化型の転職エージェントには、主に「中規模」と「小規模」のがあるのでそれぞれ解説します。

 

中規模と小規模の転職エージェントの違い

 

中規模の転職エージェント

キャリアアドバイザーと営業が分かれている企業もあれば、一方で1人がどちらも兼任のする2パターンがある。

専門特化型の転職エージェントが多いのも特徴。

「IT・Webエンジニア専門」「20代・第二新卒の特化型」など、キャリアアドバイザーが業界出身者や、特化したサービスの元経験者であることが多い。

 

小規模の転職エージェント

小規模の転職エージェント会社には、社長1人や2~3人の会社も存在する。

このような小規模の転職エージェントは、求職者に対して時間をかけてじっくりサポートしてくれるという特徴がある。

また、特定の取引企業との交渉に強いケースもあるが、紹介できる求人数は少なめ。

 

このような違いを知ることができれば、あなたの求める分野で正しく選ぶことができて転職活動を進められます。

 

3、サービスやサポートの体制で選ぶ

 

各社の転職エージェントサービスは、サポートの内容や力を入れている分野が異なります。

 

たとえば、

「面接の対策」を手厚くしている転職エージェントもあれば、

「履歴書や職務経歴書の添削」を積極的に行っている転職エージェントもあるのです。

 

仮に、「20代に特化した専門型の転職エージェントサービス」では、”面接対策”をしっかりサポートしているところも。

 

なぜなら、”第二新卒”や”20代”というキャリアが浅いこともあり”面接”が不慣れな傾向があります。

 

その為、ここでお伝えしたいのは、どのようなサポートを受けたいかということを基準をはっきりさせて、転職エージェントを選ぶことが大切です。

 

ちょこっと経験談④

私が転職エージェントのサポート内容で求めていたのは、「非公開求人の紹介」でした。

【なぜなら、理由は2つ】

・転職サイトでは、出会えない求人が見てみたいと思ったのことと、マッチ度が高い条件を見逃すのはもったいないと感じたから。

・転職活動を効率よくスムーズに進めたかったのと、いろいろな可能性を発見したり比較したかったから。

 

そもそも転職エージェントって何をしてくれるの?

 

初めて転職エージェントを利用するなら疑問に思う人もいると思います。

 

転職エージェントのサービス内容

  • キャリアの相談ができる
  • 履歴書や職務経歴書の添削、面接対策
  • 非公開求人を紹介をしてくれる
  • 企業との面接調整を代行

 

大きく分けてこの4つなので具体的に解説していきます。

 

転職に関する相談ができる

 

まず最初に、転職エージェントを登録すれば、「直接会って面談」か「電話での面談」があります。

※コロナウイルスの影響で、リモートでのテレビ電話の対応も実施しているところもあります。

まだ、方向が定まっていないなど、将来のキャリアに悩んでいることがあればぜひ相談してみることをおすすめします。

 

キャリアの相談

・どんな仕事が向いているのか。

・自分の強み ・どんなところをアピールすればいいのか。

 

キャリアについてなど相談することで客観的に自分の職歴や経験から、自分では気付かなかった発見があるかもしれません。

 

履歴書や職務経歴書の添削

 

転職エージェントの大きな役割ともいえるのが、履歴書や職務経歴書の見直し作業。

 

面接の前には書類選考を通過しないといけないため、重要なサポートと言えます。

 

書類添削以外のサポート

・面接対策

・業界市場や仕事などの情報の提供

 

また、アドバイスとしていきるのは、転職市場や業界のマーケット情報やキャリアアドバイザーしか知らない独自情報です。

 

きっと、キャリアアドバイザーから入手した独自情報は、転職活動や社会人になってからも役立つことも。

 

非公開求人を紹介をしてもらえる

 

求人の探しの違い

転職サイトの場合

一般的に、誰でも応募ができる求人。 希望の業界や職種に絞って自ら検索して探します。

転職エージェントの場合

転職エージェントからヒアリングをもとに求人を紹介してくれます。この時、非公開求人も含まれています。

 

転職エージェントの場合は、転職する企業の選択肢を広げてくれます。

 

なぜなら、転職サイトの求人票に加えて、一般的には公開されていない有名企業の求人やグローバル展開している企業など、幅広い求人を紹介してもらえることもあるから。

 

企業との面接調整を代行

 

忙しい人に代わって、転職が進むように企業との連絡は、全てエージェントが行います。  

 

代行してくれる内容

・企業との面接日程の調整

・給与や年収、待遇の交渉

・内定後の返答

・返答猶予のお願い、確認

 

給与交渉など、自分で言いづらい内容もすべてエージェントが代行してくれるのです。

 

エージェントによっては、企業にエントリーする際に、推薦状を作成してももらったり、内定後の退職に関するフォローなど行っているところもあります。

 

4、求人件数で選ぶ

 

保有している求人件数について

・独占求人がある。

・非公開求人がある。

 

転職エージェントを選ぶ目安になるのが、”求人件数”や”非公開求人の割合”

 

つまり、転職エージェント会社によって保有している求人の種類や求人数が違うのです。

 

繰り返しになりますが、求人票を多く見ることができれば、比較しながら選択肢が広がるので自分の可能性を見つけることにもつながる。

 

そのため、転職エージェントは2社~3社の複数登録がおすすめなのです。

 

5、個人情報が適切に扱っているかで選ぶ

 

転職エージェント側は、名前や住所のほか、詳細な個人情報を管理している立場。

 

そのため、個人情報が適切に管理されていないと、情報の流出などでリスクの可能性が当然起こりうるのです。

 

一つの選ぶ基準として、「プライバシーマーク」があります。

 

プライバシーマーク

プライバシーマーク制度は、事業者の個人情報の取扱いが適切であるかを評価し、基準に適合した事業者に”プライバシーマーク”の使用を認める制度です。(一般財団法人日本情報経済社会推進協会・通称、JIPDEC)ープライバシーマーク制度ー引用

 

転職エージェントの企業が、「社内の個人情報の管理はしっかり整えていますよ」と審査を受けて適切と判断された場合に認定されるもの。

 

そのため、プライバシーマークの認定を受けている=管理がしっかりされていて安心できる転職エージェント!という見方になります。

 

転職エージェントを選ぶ3つの流れ

 

転職エージェントを選ぶ3つの流れを紹介します。

 

転職エージェントを選び方

step
1
大手総合型転職エージェントを2社以上登録

step
2
専門特化型転職エージェントに登録する

step
3
自分と相性の良いキャリアアドバイザーを選ぶ

 

 

詳しく解説していきます。

 

step①
大手の総合型転職エージェントを2社以上登録する

 

総合型転職エージェントの選びの基準としては、聞いたことある大手有名サイトと言えばわかりやすいかもしれません。

 

たとえば、新卒で就活をしていた時に一度は登録したり聞いたことがある「リクナビ新卒」「マイナビ新卒」。

 

転職エージェント版では「リクルートエージェント」と「マイナビエージェント」が総合型転職エージェントになります。

 

まずは、総合型の転職エージェントとしてこの2社以上は、選びましょう。

 

実績とサービスの質が高い”おすすめの総合型転職エージェント”と”特徴”を解説します。

 

総合型転職エージェント

総合型の特徴

良いところ

・大手で実績がある

・求人案件数が多い

・今いる業界以外の可能性を提案できる

悪いところ

多くの職種、業界を扱うだけに知識が浅いことも。

 

数多くの求人を紹介してもらえるのがメリット。新しい可能性もその分広がるでしょう。

 

選び方として、キャリアの選択肢を広げたい方にはおすすめです。

 

質の高い総合型転職エージェント

リクルートエージェントマイナビエージェント
求人数は26万件求人数は約4万件
圧倒的求人数・幅広い世代に強い若年層に強い・独占求人あり

 

他にも、面接対策や履歴書の添削など、サポートが厚い大手総合型転職エージェント「パソナキャリア 」もおすすめです。

 

step②
専門特化型転職エージェントに1社は登録する

 

専門特化型の転職エージェントを、1社選んでおけばその分野に詳しい情報がきけて転職活動ではプラスになることがあります。

 

また、大手にはあまりない面接対策の手厚さや、企業独自の情報をくれることも。

 

ただし、志望する業界が定まっていない方は、無理に登録せずに”総合型の転職エージェント”だけ登録するだけでもOK。

 

次に、”おすすめの専門特化型転職エージェント”と”特徴”を解説します。

 

専門特化型転職エージェント

専門特化型の特徴

良いところ

・業界出身のキャリアアドバイザーが多くて、専門知識がある

・特定の業界や職種、年代、エリアなどで特化したアドバイスがもらえる

・より詳しい業界、職種の情報を聞けることがある

悪いところ

・大手の総合型と比較して求人案件数が少ない

・中小企業の案件が多く大手求人があまりない

 

選び方の基準は、シンプルであなたが転職したい業界や年齢条件で選ぶこと。

 

担当者が、その分野の業界出身者や同じ経験をしたキャリアアドバイザーがいるので”仕事の裏話”が聞けるケースもあるようです。

 

次に、具体的にどんな専門特化型の転職エージェントがあるのか紹介していきます。

 

専門特化型転職エージェント

・IT業界専門の転職エージェント

・20代専門の転職エージェント

・外資系に特化した転職エージェント

・保育士に特化した転職エージェント

・不動産業界に特化した転職エージェント 等

 

例 IT業界に転職したい

1社目の登録 リクルートエージェント

2社目の登録 レバテックキャリア

〇リクルートエージェント (総合型)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

〇レバテックキャリア (IT・Webエンジニアの専門)
【公式サイト】https://levtech.jp/

 

ちょこっと経験談⑤

【私が20代で転職をしたときに登録した転職エージェント】

1社目の登録 マイナビエージェント(総合型)

2社目の登録 就職Shop(専門特化型)

3社目の登録 リクルートエージェント(総合型)

よりたくさんの求人を見るために、大手総合型2社、情報収集のために専門特化型1社に登録しました。

 

各業界別で、専門特化型転職エージェントサービスを厳選して選びました。

 

第二新卒フリーターに強い!就職Shop
20代限定に特化した専門型!マイナビジョブ20's
女性限定の転職サポートに特化!LiBzCAREER
ハイクラス専門、年収800万円以上に特化!キャリアカーバー
IT・Webエンジニアの専門転職支援サービスレバテックキャリア
不動産業界を専門にした転職支援サービス宅建Jobエージェント
保育士専門の転職支援サービス保育士転職のイクテン!
介護求人専門の転職サイト&転職支援サービスココカイゴ転職
薬剤師専門の転職支援サービス薬剤師ベストキャリア
障害者の就職・転職に強い!dodaチャレンジ
外資系企業の転職・就職に強い!JAC Recruitment

 

step③
自分と相性の良いキャリアアドバイザーを選ぶ

 

あなたと相性の良いキャリアアドバイザーを見つけることが何よりも大事。

 

なぜなら、担当のキャリアアドバイザー次第でいい転職ができるか決まるから。

 

ではどのように自分に合ったキャリアアドバイザーを選べばよいのか次で解説していきます。

 

転職エージェントに3社以上登録して担当者と面談する

 

「総合型」と「専門特化型」の3社登録して、キャリアアドバイザーとそれぞれ面談をしてください。

 

登録完了を終えたら、2~3日後に面談の日程を決めるために電話がかかってきます。

 

この時の電話では、専属のオペレーターのスタッフ。

実際の担当することになるキャリアアドバイザーは、面談の当日にお会いするためまずは、同じ時期に3社カウンセリングを受けることが先決。

 

転職エージェントは登録だけでもいいの?会社にバレない活用法を解説

キャリアアドバイザーの質と相性を確認する

 

3社と面談を終えたら、1週間でよいか悪いか、相性など判断していきます。

 

登録した転職エージェントの担当のキャリアアドバイザーの対応を2週間ほど比較しながら判断します。

 

良いキャリアドバイザーの共通点は、前半に紹介しましたがおさらいです。

 

良いキャリアドバイザー

  • あなたの要望にマッチした求人を紹介してくれる
  • 転職の相談になんでものってくれる
  • 的確なアドバイスをくれる
  • 志望する業界や職種の情報に詳しい
  • レスポンスが早い
  • 熱心にやってくれて信頼できる

 

転職エージェントは、1社~2社に絞って転職活動をする

 

転職エージェントの面談を終えたあとは、1社~2社に絞ること。

 

3社以上の転職エージェントを比較して、2週間ほどであなたとの「相性の良さ」「優秀なキャリアアドバイザー」を見極めて効率よく転職活動を進めましょう。

 

転職エージェントで失敗しない活用法

 

あなたは、希望の条件ではなく妥協して転職をきめたり、ブラック企業に内定をもらったり、そんな転職活動は望んでいないはず。

 

納得いく転職活動をしたいですよね。

 

せっかく登録して最大限活用するなら”転職エージェントで失敗しない”活用法を紹介します。

 

失敗しない活用法

  • 経験やスキルにウソをつくな!
  • 合わない担当アドバイザーは変えろ!
  • 推薦文は必ず見ろ!
  • 応募先や内定先の情報は他のエージェントに聞け!
  • 転職の時期は「今すぐにでも」と言え
  • マナーよく丁寧に応対しろ!

 

順番に解説します。

 

経験やスキルにウソをつくな!

 

あなたの経歴やスキルは、ウソをつかないようにしましょう。

 

キャリアアドバイザーは、登録の情報の経歴や、スキル、能力を総合的に判断して求人を選んでいます。

 

経歴詐欺のリスク

  • あなたの経歴や要望と合わない求人を紹介される
  • 選考に進んだとしても、後々トラブルやめんどくさいことになる
  • 万が一、内定をもらっても後からバレて内定取り消しになる

 

他にも、誤って登録しているケースもあるので注意しましょう。

 

合わない担当アドバイザーは変えろ!

 

キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は、担当を変えることもできます。

 

複数登録しても、いまいち信用できる人がいない場合は、人生に関わることなので思い切って変えましょう。

 

担当変更のメール文を参考にしてください。

 

担当変更メール/文面例

お世話になっております。

現在、○○エージェントにてサポートを受けている○○と申します。

現在のご担当者の○○様には丁寧にご対応いただいており大変感謝をしておりますが、他の方のご意見も是非お伺いしたいと思っております。

もし可能であれば、他のキャリアアドバイザーの方と一度お話したく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

名前 ○○

 

しかし、「担当変更してほしい!」と言いづらい場合もあります。

 

その場合は、他の転職エージェントを活用するのも一つの手です。

おすすめの転職エージェント

【総合型エージェント】

マイナビエージェント
20代~30代まで若手に強い!中小企業に特化、独占求人も豊富
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/

dodaエージェント
業界2位の求人数!面接サポート充実!
【公式サイト】https://doda.jp

リクルートエージェント
約30万件!業界No,1の圧倒的求人数!
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

パソナキャリア
サポートの手厚さNo,1エージェント!
【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

【20代専門の転職エージェント】

マイナビジョブ20’s
20代に特化した就職エージェント
【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/

第二新卒エージェントneo
20代限定エージェント!最短10日で内定獲得実績!
【公式サイト】https://www.daini-agent.jp/

ウズキャリ(UZUZ)
20代を積極採用している企業多数!10代~20代専門エージェント!

【公式サイト】https://daini2.co.jp/uzuz-service-introduction/

Reフレッシュ転職
20代未経験に特化したエージェント!転職で5万円の祝い金!
【公式サイト】https://refresh-tensyoku.com/

ハタラクティブ
社会人経験ゼロやフリーターの方向け!
【公式サイト】https://hataractive.jp/

DYM就職
第二新卒、既卒の転職に強い!優良求人2,000社以上!
【公式サイト】https://www.dshu.jp/

就職shop
書類選考なしで面接できる求人のみ!未経験者が対象!
【公式サイト】https://www.ss-shop.jp/

【IT・Webエンジニア専門の転職エージェント】

レバテックキャリア
ITエンジニア、デザイナー専門!厳選された5,000件の求人

【公式サイト】https://levtech.jp/

GeekOut
IT・webエンジニア向けの求人フィード型転職サイト
【公式サイト】https://geek-out.jp/

 

推薦文は必ず見ろ!

 

転職エージェントは、企業への推薦文を書いてくれます。

 

その時に企業への推薦文は必ずチャックするようにしましょう。

 

 

【良い推薦文】

・500文字~1000文字の量の紹介文

・具体的で選考が有利に進むように記載されている

【悪い推薦文】

・経歴をそのままコピペのみ

 

「面接時に伝える内容と相違があるといけないのでどのような推薦文なのか確認させていただきたいのですが、可能でしょうか。」

 

この一言の声掛けを徹底しましょう。

 

良い推薦文を書いてもらうために

良い推薦文を書いてもらうためには、行動を起こすべし!

・じっくり担当者と話す

・自ら「ここをピールしてほしい」と提案する

 

企業側からすると、実は推薦文から質問をするケースもあります。

 

ちょこっと経験談⑥

私が転職エージェントを利用していたころ、推薦文があることを知りませんでした。

今思えば、担当者に聞いて事前に確認すれば少しは役立ったんじゃないかと後悔。

なぜなら、面接で何を質問されるか想定できたら、優位に立てたかもしれません。

 

応募先や内定先の情報は他のエージェントに聞け!

 

応募先企業や、内定がでた企業の情報を探ることも失敗しない活用法の一つ。

 

自分に合っていそうかなのか他の転職エージェントの担当者に相談することをおすすめします。

 

本当に、進めても大丈夫なのか、第三者に意見を聞くことは非常に大切です。そして、話を聞いたうえで最後はあなた自身が冷静に判断すること。

 

仮に、内定を辞退したとしても、問題はありませんので自分のキャリアなので慎重に進めましょう。

 

転職の時期は「今すぐにでも」と言え!

 

転職時期は、いいところがあれば”今すぐにでも”と伝えることも大切。

 

仮に、「1年後」や「いつか転職したい」といってしまうとこんなデメリットがあります。

 

1年後や半年後と伝えるデメリット

  • 重要度が低くなり、サポートが薄くなる。
  • 場合によっては、不慣れな新人アドバイザーが担当になる。

 

キャリアアドバイザーも実績が欲しいので、転職への温度感が高い登録者のほうが転職成功の確立が高いのは当然。

 

つまり、優先的に求人を紹介してもらえたり、内定まで気にかけてくれる回数も多くなるのです。

 

そのため、転職への意思が強いことをなるべく伝えるために、転職時期は「今すぐ」と答えましょう。

 

マナーよく丁寧に応対しろ!

 

基本的なことですが、サービスを利用している立場だからといって態度が良くない人がいます。

 

担当者はキャリアアドバイザーという前に一人の人間です。雑な応対なら雑になります。そんな人が応募者でしたら、企業への紹介もしたくありません。

 

そのため、態度や誠実さをみて「この人の転職を成功させたい」と思わせるかどうかはかなり重要です。

 

最低限のマナーを忘れずに、感謝を伝えて応対しましょう。

 

転職エージェントの選び方|まとめ

 

とある人材会社の調査によると、転職決定者の転職エージェントの利用者数は、平均で4.2社というようなデータもあります。

 

幅広く求人を比較検討するためには、複数社ご併用いただくことをおすすめします。

 

まとめ

  • 総合型と専門型とそれぞれのそれぞれ使い分ける
  • 転職エージェントに最低でも3社以上登録する
  • キャリアアドバイザーを見極めて比較する
  • 最終的に、相性のいいエージェント1社~2社をメインに利用

 

おすすめの転職エージェント

【総合型エージェント】

マイナビエージェント
20代~30代まで若手に強い!中小企業に特化、独占求人も豊富
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/

dodaエージェント
業界2位の求人数!面接サポート充実!
【公式サイト】https://doda.jp

リクルートエージェント
約30万件!業界No,1の圧倒的求人数!
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

パソナキャリア
サポートの手厚さNo,1エージェント!
【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

【20代専門の転職エージェント】

マイナビジョブ20’s
20代に特化した就職エージェント
【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/

第二新卒エージェントneo
20代限定エージェント!最短10日で内定獲得実績!
【公式サイト】https://www.daini-agent.jp/

ウズキャリ(UZUZ)
20代を積極採用している企業多数!10代~20代専門エージェント!

【公式サイト】https://daini2.co.jp/uzuz-service-introduction/

Reフレッシュ転職
20代未経験に特化したエージェント!転職で5万円の祝い金!
【公式サイト】https://refresh-tensyoku.com/

ハタラクティブ
社会人経験ゼロやフリーターの方向け!
【公式サイト】https://hataractive.jp/

DYM就職
第二新卒、既卒の転職に強い!優良求人2,000社以上!
【公式サイト】https://www.dshu.jp/

就職shop
書類選考なしで面接できる求人のみ!未経験者が対象!
【公式サイト】https://www.ss-shop.jp/

【IT・Webエンジニア専門の転職エージェント】

レバテックキャリア
ITエンジニア、デザイナー専門!厳選された5,000件の求人

【公式サイト】https://levtech.jp/

GeekOut
IT・webエンジニア向けの求人フィード型転職サイト
【公式サイト】https://geek-out.jp/

 

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転職するか迷う人が知っておくべき3つの判断基準!【転職3回の経験談】

 

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