妊娠・育児

ベビーシートの正しい選び方を徹底解説!おすすめ人気メーカー3選も紹介

チャイルドシートの種類って多くてわかりづらい。ベビーシートってどう選べばいいの?

 

このように、いざ買うときにどのように選んだらいいのか悩んだりしませんか?

 

出産して退院したら赤ちゃんと車で帰る場合は、必ず設置したベビーシートに乗せないといけません。

 

そこで、今回は、『ベビーシートの選び方』と『おすすめのベビーシートのメーカー』をご紹介します。

 

このページを見終えたときには、お家の車に合った『ベビーシート』の選び方が分かりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

ベビーシートってなに?

 

6歳未満のお子さんを車に乗せるためには道路交通法ではチャイルドシートの着用は義務。

 

生まれたての赤ちゃん( 新生児 )を、車に乗せて移動するときは必ず専用のシート設置が必要となります。

 

一般的には、総称して『チャイルドシート』と呼ばれることが多いです。

 

そして、チャイルドシートの中には、成長していく子供の年齢や身体の大きさによって3つの種類に分かれます。

 

ベビーシートとは『新生児~生後15 ヶ月頃までの乳児期』のチャイルドシートのこと言います。

 

年齢と体格の目安ですが、

ベビーシート

【身長】:70cm以下
【体重】:13㎏未満
【年齢】:新生児~生後15ヶ月頃までの乳児期

チャイルドシート

【身長】:100cm以下
【体重】:9~18kg
【年齢】:生後9ヶ月~4歳頃までの幼児期

ジュニアシート

【身長】:140cm以下
【体重】:15~36kg
【年齢】:3歳半~ 12歳頃までのお子様
※着用義務期間が過ぎたの6歳以上のお子様でも身長140 ㎝以上になるまでは、使用することをおすすめしています。

 

なぜサイズ分けされているかと言うと、子供の成長に従って体に合ったものを選ぶ必要があるためです。

 

生まれたての赤ちゃん( 新生児 )は、当然体が小さく骨格も弱いんです。

 

赤ちゃんの体格にぴったりフィットさせて安全を守るというメリットがあるため、年齢や身体の大きさによって分かれています

 

では、新生児用のベビーシートを準備する場合、何を基準に選べばいいのでしょうか。

 

ベビーシートの選び方

 

ベビーシートを選び方で考えるポイントは、赤ちゃんの年齢に合わせて体格とベビーシートがきちんと合っていることが重要です。

 

ベビーシート選び方

step
1
赤ちゃん( 新生児 )の月齢・年齢・身長・体重を知っておき、体格にあったものを選ぶ。

step
2
お使いの車のメーカー・車種・型式・年式を車検証からはじめる。

step
3
ベビーシートの対象年齢とサイズを確認して選んでいく。

step
4
「車種適合表」から選んだベビーシート(チャイルドシート) が取り付け可能か確認。(シートタイプの選定)

step
5
チャイルドシート を取り扱っているネットや販売店をリサーチ

step
6
購入・取付

 

座席のベビーシートに赤ちゃんの身体とシートが合っていないと、万が一、交通事故などに巻き込まれたとき命を落とす危険があります。

 

一番大切なのは、赤ちゃんの体に合ったものを選ぶこと。

 

その為、購入する前に赤ちゃん( 新生児 )の『身長』と『体重』を把握しておくのが大事。

 

メーカーがおすすめしているサイズや対象年齢はあくまで目安として考えましょう。

 

ベビーシートのタイプは2種類

写真:ベビーツーワン

 

ベビーシートには、『ベット型』と『イス型』の2種類があります。

 

それぞれ解説していきます。

 

ベット型

 

生まれてすぐの赤ちゃん( 新生児 )には『ベッド型』がおすすめです。

なぜなら、首がすわりきっていない未熟な身体を支えるのには『平らなベット』の方が適しているからです。

 

ベット型の特徴

  • 「平ら」に寝かせてあげられるので赤ちゃんに負担が一番少ない。
  • 頭と首をしっかり支えて、赤ちゃんが楽に呼吸できる。

 

周囲のいろんなことに敏感な赤ちゃんでも車の中でも快適姿勢でぐっすり眠れるのにピッタリ。

 

成長や状況に合わせて使いたい!帰省など長時間の車移動が多そうなファミリーに向いています。

 

イス型

 

イス型は、後ろ向きのタイプになっていて安全性を高めた設計のタイプです。

 

イス型の特徴

  • 後ろ向きタイプで衝撃に対して未熟な赤ちゃんの安全性をより高める構造
  • ドア側からの衝撃も守れるからより安全、安心

 

従来の安全基準よりさらに安全性が向上しており、このことを次世代の安全基準の『R129』という。

 

 

上記の写真は、交通事故の衝突部位は圧倒的に『前部からの衝撃が80%』を表すデータになっています。

 

後ろ向き衝撃から身を守る考え方が大切だということがわかります。ベッド型で最新の安全基準R-129をクリアしたモデルも出しているメーカーもあります。

 

ベビーシートの取り付け方

 

ベビーシート( チャイルドシート )の取り付け方には大きく2つの種類があります。

 

取り付けの種類

  • ISOFIX(アイソフィックス) 固定タイプ
  • シートベルト固定タイプ

 

さらに、詳しく分けると

 

上記のように、取付方法が車種によって変わります。各商品にアイコンが表記されていますのでチェックしましょう。

 

そもそも、ISOFIXってなに?

 

全く知らないって方もいると思いますので順番に解説します。

 

シートベルト固定タイプ

写真:マキシコシ

 

従来のシートベルト固定方式になります。

 

それぞれのベビーシートの取り付け方法にそって取付、固定をしていくタイプとなります。

 

特徴

  • 昔からある車も対応しており、幅広い車種に取り付けられている。
  • 2点のシートベルトの固定式、3点のシートベルトの固定式と2種類の固定方法ある。

 

シートベルト固定方式の中には、取り付けが複雑なものもあるので、取り付け間違いのリスクがあるのが怖いところ。

 

しっかり、取付方法などの説明書をよく読んで正しく取り付けましょう。

 

ISOFIX 固定タイプ

写真:マキシコシ

 

ベビーシートを『車の座席に固定させる金具部分』のことを、ISOFIX(アイソフィックス)と呼ぶ。

 

車の金具に直接チャイルドシートのコネクターを接続するだけの固定方法になります。

 

『ISOFIX専用』と表示されているものなら、ISOFIXの金具が設置されているのです。

 

特徴

  • シートベルト固定タイプと比べて、簡単かつ安全にベビーシートの取り付けが可能。
  • 欧州安全基準認証も取得した世界基準のベビーシート用安全規格。
    (※2012年7月以降に販売されたすべてのクルマにはISOFIXバー設置が義務づけになる)

 

誰にでも簡単・確実に固定でき、高い安全性を確保できることが大きなメリットと言えます。

 

ベビーシートメーカーおすすめの人気メーカー3選

写真:Amazon

 

それでは、ベビーシート(チャイルドシート)の人気のメーカーブランドを3つご紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

 

アップリカ(Aprica)

 

アップリカ(Aprica)
公式サイト:https://www.aprica.jp/

Amazonで商品を見る:アップリカ

 

1947年の創業の日本の代表的なベビーブランドメーカーです。『チャイルドシート』と『ベビーカー』を中心に展開しており、最先端の製品開発を強みとして「赤ちゃん医学」「育児工学」という独自の専門的な研究を行っています。

 

写真:アップリカ

 

チェック

  • 平らなベッドタイプが豊富になのが特徴。赤ちゃんの姿勢が安定的に保たれ、おむつ替えのときも便利。
  • アップリカ特有の快適さを追及したバリエーションが豊富な機能がある。様々なライフスタイルに◎

 

 

コンビ(Combi)

 

コンビ(Combi)
公式サイト:https://www.combi.co.jp/

Amazonで商品を見る:コンビ(Combi)

 

命を守る安全な製品を信念のもと展開する日本を代表するベビーブランド。
社名の由来は、『育児をする全ての人と赤ちゃんのコンビが幸せな育児生活を 送れるように』と、願いが込められたもの。
チャイルドシートをはじめ、ベビーカー、玩具、ベビー用品全般、安心・安全にこだわった製品開発をしています。

 

写真:コンビ

 

チェック

  • 豊富なラインナップ。どの時期、どの季節であっても安全性の高い製品が特長
  • 衝撃吸収素材『エッグショック』や立体型インナークッション『ダッコシートα』を展開。独自の技術で開発し、ベビーカーやチャイルドシートに搭載。

 

Joie(ジョイー)

 

Joie(ジョイー)
公式サイト:https://jp.joiebaby.com/

Amazonで商品を見る:Joie(ジョイー)

 

Joie(ジョイー)は、イギリス生まれのベビーブランド。
ベビーカーやチャイルドシート、バウンサーなどをメインに現在世界中でも幅広く展開。
シンプルでスマートなデザイン性が豊富でコスパも良く幅広いパパとママに支持されています。

 

写真:ジョイ―

 

チェック

  • ママ口コミ大賞 入賞!本当に買ってよかった、ベビーシート、チャイルドシート部門でJoie(ジョイー)シリーズが選ばれる
  • 高品質でシンプルなデザインが特長。

 

ベビーシートの選び方・まとめ

 

赤ちゃんを守る大事なチャイルドシート、車に乗せるときは、しっかりとシートを設置して安心したドライブを楽しみましょう。

 

選び方まとめ

  1. 赤ちゃん( 新生児 )の月齢・年齢・身長・体重を知っておき、体格にあったものを選ぶ。
  2. お使いの車のメーカー・車種・型式・年式を車検証からはじめる。
  3. ベビーシートの対象年齢とサイズを確認して選んでいく。
  4. 「車種適合表」から選んだベビーシート(チャイルドシート) が取り付け可能か確認。(シートタイプの選定)
  5. チャイルドシート を取り扱っているネットや販売店をリサーチ
  6. 購入・取り付け

 

Joie(ジョイー)
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