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リクルートエージェントが使えないと感じる理由!即行動すべき3つのStepを紹介

  • 読者の悩み

「リクルートエージェントが使えない・・・合わないかもしれない。」

「リクルートエージェントが使えないときはどうする?」

 

このような疑問についてお答えしていきます。

 

筆者の経歴

  • 人材業界5年。
    「企業の採用コンサルタント業務」や「人事担当者」として採用に関わる職務を経験。
  • 3回の転職を経験
    あらゆる転職サイト&転職エージェントを活用して現在は、納得のできるキャリアを築いています。

 

この記事の内容

  • リクルートエージェントが使えないと感じたリアルな理由
  • 良い担当者と悪い担当者の特徴とは
  • リクルートエージェントが使えないときに即行動すべき3ステップ

 

この記事を読めば、「リクルートエージェントが使えない!合わない!」と感じたならぜひ、この記事を参考にしてください。

 

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リクルートエージェントが使えないと感じた理由

 

リクルートが使えないと感じる理由は大きく2つあると考えます。

 

使えないと感じる理由2つ

  • レスポンスが遅く雑な対応される
  • 希望条件とは違う求人の紹介が多い

 

レスポンスが遅く雑な対応をされる

 

リクルートと言えば、豊富な求人数が魅力の業界最大手で日本トップの転職エージェント。

 

知名度も高く、期待が大きいだけに逆に、悪いイメージを持つひとも少なくない。

 

よく言われるのは、「対応が雑でレスポンスが遅い」

 

 

希望条件とは違う求人の紹介が多い

 

続いて、2つめに、”自分が希望とする条件とは違う求人”を出された経験はありませんか?

 

  • 「明らかに自分にはハイスペックすぎる・・・。」
  • 「募集条件の対象にならない求人を紹介された・・・。」

 

リアルな口コミでも下記の内容が投稿されています。

 

 

 

リクルートエージェントの使えない担当者の特徴は?

 

使えない担当者の6つの特徴を説明します。

 

使えない担当者の特徴

  • ヒアリングが不十分で求人を紹介してくる
  • たくさん求人を送りつける(的外れな求人ばかり)
  • 志望する業界や職種の知識が浅い
  • 対応が遅く連絡が取りづらい
  • 決めつけの対応で態度が悪い
  • ろくなアドバイスができず、信頼が持てない

 

使えない担当者の特徴は、営業ノルマを意識する傾向があります。

 

かんたんに言えば、転職に成功しやすい求人ばかりを案内して、自分の利益だけ考えて採用成功をゴールとしている人は注意が必要です。

 

筆者の悪かった経験①

私が転職で経験した某大手のエージェントで、応対が悪いキャリアアドバイザーが担当になったことがあります。

悪い理由は、「登録している大勢の中の一人の求職者」という感じで、連絡がほとんどなかったですね。

そのうえ、紹介された求人も要望とは反対の求人が紛れ込んだりもしていて残念でした。

 

逆にリクルートエージェントで「使える!」と感じる担当者って?

 

良い担当者の6つの特徴があるのでご紹介します。

 

良い担当者の特徴

  • あなたの要望にマッチした求人を紹介してくれる
  • 転職の相談になんでも乗ってくれる
  • 驚くほど的確なアドバイスをくれる
  • 志望する業界や職種の情報に詳しい
  • レスポンスが早い
  • 熱心にやってくれて信頼できる

 

転職活動するときに、上記のの特徴を見きわめて優秀な担当者に出会うことが大事ですね。

 

筆者のよかった経験②

私が経験した良い担当者は、カウンセリング時にしっかりとヒアリングしてくれて要望やニーズを一生懸命聞いてくれてます。

そのうえ、求職者を第一に考えて求人も厳選してくれるため、最初の求人紹介は目安として10~20社程度でした。

 

使えないと感じた時に即行動すべき3つのStep

 

次に、使えない担当者に当たってしまっとき、どうすればいいのか。

 

この時、転職活動をめんどくさがらず、もうひと踏ん張りできるすることで転職成功に近づきます。

 

即行動すべき3つのStep

step
1
担当者の変更を申し出る

step
2
変更後サポートを受けてみる

step
3
他の転職エージェントと併用して使う

 

Step①
リクルートエージェントの担当者の変更を申し出る

 

キャリアアドバイザーと相性が合わない場合は、担当を変えることもできます。

 

「この、担当者いまいちかもしれない・・・。」と感じたら、人生に関わることなので思い切って変えることをおすすめします。

 

是非、下記の担当変更のメール文を参考にしてください。全文コピーでOK!

 

担当変更メール/文面例

お世話になっております。

現在、○○エージェントにてサポートを受けている○○と申します。

現在のご担当者の○○様には丁寧にご対応いただいており大変感謝をしておりますが、他の方のご意見も是非お伺いしたいと思っております。

もし可能であれば、他のキャリアアドバイザーの方と一度お話したく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

名前 ○○

 

Step②
変更後サポートを受けてみる

 

リクルートエージェントで変更が許可されたら、担当のキャリアアドバイザーの対応を2週間ほど比較しながら判断しましょう。

 

前任の担当者と比較して、2週間ほどであなたとの「相性の良さ」「優秀なキャリアアドバイザー」を見極めて効率よく転職活動を進めましょう。

 

Step③
他の転職エージェントと併用して使う

マイナビエージェント

 

あなたと相性の良いキャリアアドバイザーを見つけることが何よりも大切です。

 

なぜなら、担当者の腕次第であなたの今後のキャリアが成功するかどうかに関わっているから。

 

結論を言えば、複数社、転職エージェントに登録して面談することです。

 

そして、転職エージェントの面談を終えたあとは、効率よく進めるために、1週間後の各転職エージェントの対応みて1社~2社に絞ることが大事です。

 

おすすめの転職エージェントを紹介するのでぜひ、参考にしてください。

 

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