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既卒はリクルートエージェントを使うな!その理由と3つの就活方法

  • 読者の悩み

 

「リクルートエージェントは既卒でも登録できる?」

「既卒がリクルートエージェント使っても平気?」

 

このような、疑問や不安にお答えしていきます。

本記事の内容

  • 既卒がリクルートエージェントを使わないほうがいい2つの理由
  • 既卒におすすめな3つの就活方法を解説

 

筆者の経歴

  • 人材業界5年。
    「企業の採用コンサルタント業務」や「人事担当者」として採用に関わる職務を経験。
  • 3回の転職を経験
    あらゆる転職サイト&転職エージェントを活用して現在は、納得のできるキャリアを築いています。

 

既卒者でリクルートエージェントを利用しようか迷っている方は、必ず最後まで読んでください。

 

関連記事
ニートがリクルートエージェントを使うのはダメです。就職率を上げる4つの方法

 

既卒はリクルートエージェントを使うな

 

正社員経験がない「既卒生」に伝えたいのは、リクルートエージェントは使わないこと。

 

まず、既卒のアナタが「業界トップの最大手リクルートエージェントに登録できるの?」と、迷われているかもしれません。

 

既卒者でも登録できますが、利用はしないほうがいいでしょう。

 

なぜなら、既卒にとって、完全にミスマッチだから

 

関連記事はコチラ
リクルートエージェントに登録してみた|手順を41枚の画像で説明します。

リクルートエージェントが使えないと感じる理由!即行動すべき3つのStepを紹介

 

 

既卒がリクルートエージェントを使わないほうがいい理由

 

既卒がリクルートエージェントを使わないほうがいい理由は、2つあります。

2つの理由

  • 既卒生向け求人が少ない
  • 既卒だと十分なサポートを受けられない

 

この二つの理由から、既卒にとっておすすめできないのです。

 

関連記事はdodaが気になる方はコチラ
dodaは既卒者におすすめしない理由とは?職歴なしの就職方法も紹介

 

リクルートエージェントには既卒向け求人が少ない

 

既卒者は、正社員として仕事をした経験がないため紹介できる求人が少なくなってしまいます。

 

その根拠として、リクルートエージェントの公式ホームページに下記の記載がありました。

 

 

公式引用

正社員としての就業経験がない方もご利用いただけます。

しかし、弊社でお預かりしている求人は、即戦力を求める求人が多いため、実務経験を重視する傾向にあります。

そのため、企業での正社員としての実務経験がお持ちでない場合、ご紹介の可能性は低くなりますので、あらかじめご了承ください。

リクルートエージェント公式サイト引用ー

 

実質、特別なスキルがない限り、既卒者に紹介できる求人が少ないということになります。

 

関連記事
リクルートエージェントで面談がない本当のワケ!断られた時の対応策は?

 

求人検索で「既卒」と調べた結果

※上記の画面は、Personal Desktopといい”リクルートエージェント”に登録すれば、だれでもご利用できるご登録者専用ページ。求人検索や、キャリアアドバイザーからの紹介、応募手続きも可能。

 

そこで、求人検索で「既卒」というキーワードで検索してみたら、たったの「6件」。
※2020年9月1日

 

判断するところは、「必要な能力・経験」の欄の募集要項を見てみます。

 

既卒者OK

  • 〇〇年3月の既卒者も歓迎します
  • サービス業、販売職、営業など人と接する仕事の経験者
  • 機会科・電気・電子科を卒業された方
  • 大学または情報系専門学校の既卒者
  • 第一種運転免許普通自動車お持ちの方

 

すなわち、「経験」が条件ではないという傾向がわかります。

 

ちなみに、サービス業や販売経験などは、アルバイトも含まれるので問題はありません。

 

既卒者NG

  • 社会人経験1年以上の方
  • 法人営業経験3年以上の方
  • 何らかの開発経験を主お持ちの方
  • 大学卒業後、3年以内程度の方で、なんらかの就業経験

 

このような、条件がある場合は、既卒者は対象ではなくなってしまいます。

 

まとめると、必ず「何かを経験した方」がエントリー条件として設定している企業が大半のため、既卒者にはおすすめできないのです。

 

 

既卒だと十分なサポートを受けられない

 

既卒だと、サポートが十分に受けられません。

 

なぜなら、正社員経験がある方向けの転職をサポートするサービスのだから。

 

すなわち、既卒の場合「優先順位」が下がってしまうのです。

 

既卒が優先順位が下がる要因

  • 紹介できる求人が少なくなる
  • 正社員経験がない (社会人経験)

 

リクルートエージェントには即戦力を求める求人が多く、経験やスキルがある人材を優先して紹介するほうが成果が上げやすいからです。

 

そのため、登録したけど、断られてしまったという方もいます・・。

 

リクルートエージェントに断られる既卒もいる

 

既卒が登録を断られるケースもあります。

 

断られる理由

  • 希望職種によって断られる
    紹介できるスキルや資格を持ち合わせていない
  • ”自営業”など特殊な経歴を持っている

 

残念ながら既卒者には、このようなケースがあるということを理解しときましょう。

 

既卒におすすめな3つの就活法

 

ここまで、既卒にはリクルートエージェントが向いていないことが理解できたのではないでしょうか。

 

それじゃあ、「既卒の自分には就職は、無理なのか・・」と不安になるかもしれませんが、大丈夫です。

 

既卒のあなたが就職成功させるためにはどうしたらいいのか”3つの就活方法”を紹介します。

 

3つの就活方法

  • リクナビNEXTで「既卒歓迎」求人を探す
  • 既卒向けの転職エージェントを使う
  • 「新卒採用枠」に応募する

 

この3つの方法を解説します。

 

リクナビNEXTで「既卒歓迎」の求人を探す

 

リクナビNEXTは、転職先と出会えたサイトNo,1に選ばれている業界トップの転職サイトです。

 

会員数780万人で転職者の8割が利用しているといわれています。

 

リクナビNEXTを活用して以下のように”検索”をしてください。

 

既卒者におすすめの方法

・フリーワードの検索欄で「既卒」とキーワードを打ち込んで検索すること。

もしくは

・人気こだわり条件設定で「□社会人未経験歓迎」のフラグにチェックを入れて検索すること。

 

リクナビNEXTで、既卒の方でも歓迎している求人が出てくれるはず。

 

ちなみに、他の転職サイトで「既卒」というキーワードで検索した結果とはコチラ。

 

 

まずは、求人を探すならリクナビNEXTを選びましょう。

 

リクナビNEXT
【公式サイト】
https://next.rikunabi.com/

 

リクナビNEXT特徴5つ

■転職者の8割が利用している。転職先と出会えたサイトNo,1!

AIによる求人自動マッチング機能で効率よく求人を探せる

■希望の条件検索をして求人を探せる

既卒者も企業からスカウトオファーが届く

■自己分析診断ツール「グットポイント診断」で自分の強みを知れる

 

関連記事はコチラ
転職の正しい進め方!準備~内定・退職まで4つのステップ

 

既卒向けの転職エージェントを使う

 

就職Shop
【公式サイト】
https://www.ss-shop.jp/

 

既卒は、リクルートエージェント以外の転職エージェントを使うのが効率良い方法です。

 

既卒向けのおすすめの転職エージェントは、利用者の9割が20代の就職Shopです。

 

対象者はこんな方

  • フリーター
  • 既卒者
  • 正社員経験がない(もしくは短い)

 

つまり、正社員経験がない方にとっておすすめの転職エージェントなのです。

 

特徴3つ

■求人の全てが書類選考なしで面接

■求人はすべて未経験者が対象

20代の利用者が9割

■累計8500社から企業を紹介してくれる

既卒やフリーターの方が対象

■全て未経験者歓迎求人を保有

 

就職Shop
【公式サイト】
https://www.ss-shop.jp/

 

正社員経験がない既卒にとって、就職Shopとのマッチング度はかなり高い転職エージェントといえます。

 

関連記事はコチラ
転職エージェントの選び方で1回は失敗する!経験から学ぶ5つの比較法とは?

 

既卒でも「新卒採用枠」に応募する

 

新卒採用枠に既卒者が応募したときの採用状況を、表したデータです。

 

上記の通り、大体、採用率は半分くらいとなっており、採用ターゲットとして問題ないのがわかります。

 

また、既卒者に対する対応が、少し優遇されつつあるのです。

 

 

上記のデータから、2018年以前より、2019年卒になってから、「現役の大学生に対する対応とほとんど変わらないように感じた」という割合が大きくなっています。

 

その為、既卒が、新卒枠の求人に応募してみるのはおすすめなのです。

 

既卒だからだめんじゃ・・・とは考えずに、むしろ積極的に企業に応募することで、大学生の中に、”既卒”からのエントリーがきわだって優位になるんじゃないかと思います。

 

既卒はリクルートエージェントを使わずに就活をしよう

 

この記事のまとめ

  • 既卒はリクルートエージェントを使わない
    ①紹介できる求人が少ない
    ②サポートの優先順位が下がる
  • リクナビNEXTで「既卒」キーワードで求人を探せ
  • 既卒向けの転職エージェントを使う
  • 既卒でも「新卒採用枠」に応募する

 

既卒の就職は、マイナスのイメージを持たれがちですが、実は、そうじゃありません。

 

近年では若返りを目指している企業が増えていますので、積極的に行動していきましょう。

 

既卒者におすすめ転職サイト

リクナビNEXT
【公式サイト】
https://next.rikunabi.com/

就職Shop
【公式サイト】
https://www.ss-shop.jp/

マイナビジョブ20‘s
【公式サイト】
https://mynavi-job20s.jp/

 

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